職歴になる!?インターンは実はとっても重要

人生を決める!インターン選びは慎重に

インターンというのは様々な企業が募集しているので、とりあえず行ってみようという気分になるのは当たり前ですが、実際にはかなりの部分でこのインターンが気軽に決められているんです。インターンをやってみるとわかりますが、それはほとんど仕事をしているのと代わりありません。そして重要なことは、実はインターンは職歴として書くことも可能だということなんです。実務経験になるので、企業も経歴として評価してくれるんですよね。だからこそ、学生生活の一部を使って得る職歴は貴重なため、選ぶ先は慎重に決めないとならないというわけです。

職人的な業種ほどインターンが高評価!

職人的な技術が求められる業界はいっぱいありますよね。そうした業界に共通しているのは、実は企業の規模なんです。例えば大企業だと正社員として入って最初はアルバイトレベルの作業をこなしつつ半年で管理職としての経験も積みどんどん上に、という形になりますが、職人的な世界は最初から現場作業が主になります。つまり管理職になるのはずっと未来のことなんです。このことからも、職人的な世界ほどインターンで高い技術があることを認められると就職が有利になるのがわかるでしょう。

独立できる業種ほど有利!インターンの意外な側面

独立を前提としている職業ほど、実はインターンが有利になるのはご存じでしょうか。例えば系列店を次々と増やしている業界などでは、新入社員のうち実力がある人物は20代のうちに系列店の店長などになって次々店を任せられることが多々あるのです。その場合に実力がある人物ほど早く独立できることは言うまでもないでしょう。インターンでは短期間で実力を簡単に見極めることができるので、やはり一人に店を任せるタイプの企業ではとても重宝しているんですよね。

ベンチャーでのインターンは多くの業種が日本で実施していますが、共通しているのは社長との距離がかなり広いということです。カバン持ちなどをとおして、経営というものを学生の時分から勉強することができるという利点があります。